top of page

日本橋座公演・十思市に出店

ascalinformation
10月5日
読了時間: 3分

先日9/27(日)、芝居小屋「日本橋座」の歌舞伎公演があり

ものづくり工房 MADE in 日本橋として少し関わらせて頂きました。



芝居小屋 日本橋座は、日本橋の歴史・魅力・文化を再確認し江戸文化復興と地域振興を図るということで、著名な歌舞伎役者さんを招いた本格的な舞台に加えて、女形のインタビュー、三味線や太鼓の音楽も生演奏。

なんとすべてが入場・観覧無料の太っ腹なイベントです(今年で2回目の開催、きっと次回もあると思うのでご興味ある方は是非来年!) 芝居見物のお供には地元の飲食店や、体験ワークショップもある「十思市(じっしいち)」が開催されます。私たちはそちらのエリアにブースをお借りして、缶バッチづくり体験&限定デザインのガチャガチャを用意しました。





ガチャガチャは缶バッチとマグネットの2個入りで、それぞれランダム封入。

日本橋座 歌舞伎演目の、公式デザイン缶バッチ2種。 2026年、今年の「廓三番叟(くるわさんばそう)」と、2025年の「連獅子」です。 「連獅子」は昨年の映画「国宝」でも話題になりましたね。

今年の「廓三番叟」は遊郭・吉原が舞台の女形芝居です。 江戸時代の日本橋人形町、富沢町のあたりには浅草へ移転する1656年まで吉原があり、「元吉原」と表されていることもあって選ばれた演目だとか。

マグネットは、十思市に出店するお店や会社さまのロゴや包装紙をいただきデザイン・制作しました。和菓子屋さん、鉄板焼き屋さん、靴下メーカーなどの老舗店から、喫茶店、生ハム専門店など気になるお店もたくさん。




また、今回は天保13年創業の老舗浴衣店「竺仙」さまより浴衣布と手ぬぐいを提供いただけたのでこちらもマグネットの素材に使わせていただきました。



唐辛子柄の浴衣布は透け感があったので、下地に色紙を仕込んでカラフルに。 生地の手触りもあって、ランダムの中でもレアなマグネットです。


缶バッチ&マグネットのデザイン一覧
缶バッチ&マグネットのデザイン一覧


当日の缶バッチづくり体験では、様々な紙や竺仙さまの浴衣布を用意。

色塗りで楽しめる柄も作ってみました。



缶バッチ作りは特に子どもたちに好評で、中には2,3回並ばれる方も!

地元のお店の方々とも交流でき、日本橋らしいイベントに携われた1日となりました。


アスカル/MADE in 日本橋では、ご要望いただいた企業さまやお店のロゴ・包装紙・紙袋などを使い、缶バッチやマグネットを製作できます。 過去の企画・ものづくり▶︎ https://www.ascal.co.jp/ascalservice/order  ※ページ中程にある「ノベルティ」の項目です

今回のようなイベント向けや、PR、ノベルティなどをお考えの方いらっしゃいましたら、どうぞお気軽にお声がけください。

 
 
 

コメント


bottom of page