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エクステリア展2026 トピックス

  • ascalinformation
  • 6月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:1 日前


毎年4月に開催されているエクステリア展。

アスカルでは外観コーディネートに使われる商品の傾向には毎年注目しています。

1.【石材・石柄】

2.【木色・木柄製品】

3.【物置・ガレージ】 今回はこの3つのジャンルで新商品や気になったポイントをご報告します。


1【石材・石柄】

●中割の石目

細2、太2のセットになった石柄タイル
細2、太2のセットになった石柄タイル
TOYOの横長コンクリートブロックの表面に石材が付いている新商品
TOYOの横長コンクリートブロックの表面に石材が付いている新商品


●大判の石目


粒感とスジのある石目
粒感とスジのある石目
黒いスジで落ち着いた鏡面石目
黒いスジで落ち着いた鏡面石目

全体的に、一時期よりも穏やかで使いすい石目になってきた印象。



●石目のルーバー

パッと見はマットで色もやのあるグレー。
パッと見はマットで色もやのあるグレー。

あっさりした石目のグレー格子が新しく出ていました。

石の素材感はあまり強くなく、遠目ではモルタル?と思ってしまいそうな色むら感。





2.【木色・木柄製品】


●YKK APが木のカラーをリニューアル


どちらとも赤みを取り、木目をはっきり見せる方向へチェンジ。



●ルーバーや格子ほどの凹凸はない、壁面用のリブ材





●ランダムな木目格子





●フローリングと同化するウッドデッキ



※内装床材ではありません。木目表現にこだわったウッドデッキでした。


奥がフローリング、手前がウッドデッキ。足元のデザインがシームレスに。
奥がフローリング、手前がウッドデッキ。足元のデザインがシームレスに。
左の3種が特にフローリング感強め
左の3種が特にフローリング感強め



3.【物置・ガレージ】


多用途・サードプレイスの提案が各社広がった印象でした。


店舗や仕事場としてのスペース。使い勝手の良い机などもセットで提案
店舗や仕事場としてのスペース。使い勝手の良い机などもセットで提案
ミラーガラスで中の様子が完全に見えないボックス空間。丸いフォルムや黒いフレームでデザイン性◎
ミラーガラスで中の様子が完全に見えないボックス空間。丸いフォルムや黒いフレームでデザイン性◎

中はサウナ、コンテナの上は外気浴スペースの提案
中はサウナ、コンテナの上は外気浴スペースの提案
スノボやスキーの収納、カフェ的な店舗の見せ方など
スノボやスキーの収納、カフェ的な店舗の見せ方など



★他、おまけトピックス



●支柱の目立たない大屋根カーポート

カーポートはいかにノイズレスに、軽やかに見せていくかという方向に発展
カーポートはいかにノイズレスに、軽やかに見せていくかという方向に発展


●塗料「テクサージュ」



内外装、金属やビニールクロスなど多様な下地に塗れる塗料。ボードに塗装済みの商品もあり、色むらテクスチャ&カラーバリエーションも豊富で左官に近いようなあたたかみある表情。




ベージュ〜ブラウンの色味に寄ってきたような感覚

ライトグレーがベージュっぽい色味になっているカラーバリエーション
ライトグレーがベージュっぽい色味になっているカラーバリエーション
黄味寄りのグレージュ
黄味寄りのグレージュ
塗り材、ブラウンであたたかい色味
塗り材、ブラウンであたたかい色味
ポストの色味、ブラウンっぽいグレージュ
ポストの色味、ブラウンっぽいグレージュ

例年グレー系がメインか、グレイッシュorモノトーンなカラー展開が多かった商品に、少しずつあたたかみを感じる色味が入ってきている印象がありました。



個人的には今回、大きなブースを持つメインの数社があまり大掛かりな展示をしておらず(例年ファサードのイメージがいくつもあったり、戸建1棟まるごと作られた展示があったりしてコーディネートの参考になるのですが)、より商品単体にフォーカスした見せ方となっている印象を受けました。


大きなトレンド的変化はないように見えますが、色味に関しては徐々に移り変わっている最中かなとも感じています。

今後も展示会などでの動向・傾向はチェックしていきたいと思いますので、ご報告をお楽しみに。最後までご覧いただきありがとうございました。










 
 
 

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