2011.10.1

「2k540」AKI-OKA ARTISAN
昨年暮れにオープンし、先日9月29日に第二期としてグランドオープンした
「2k540」に行ってきました。
「2k540」はJR東日本が、もともと職人の街だった御徒町に新たなアーティストの街をつくろうと「ものづくり」をテーマとしたアトリエ+ショップを誘致したアートエリアです。
場所は御徒町と秋葉原の中間、高架下。もともとは駐車場や倉庫として使われていたそうです。
私は秋葉原から向かったのですが、高架沿いに歩いていくと真っ白な一見工事の衝立のようなものが現れ、そこが「2k540」でした。ちなみにこの「2k540」とは、鉄道用語では場所を示す時に東京駅を起点とする習慣があり、ここが約2km540mにあたることからつけられたそうです。

中に入るとこんな感じ。
一面真っ白の空間。加飾して隠すのではなく、むき出しにされた配管やケーブル、高架を支える柱のディティールがこの場所の雰囲気をつくっています。
その中に並ぶ様々なショップや、イベントスペース。

エリア中央には休憩できるスペースもあり、コーヒーを飲みながら一息つく方もちらほら。
ショップの種類としては陶芸、服飾関係からOA小物までいろいろあるのですが、ふらっと来て何か買うかとい雰囲気ではないです…
職人の一点もの。というのがコンセプトなのでしょうがいのかもしれませんが、今後どのようにここに足を運んでもらうよう、イベントなど催していくか、また、この2k450内だけでなく
周辺がどのように活性化していくかが今後の課題のような気がします。

にぎわっていた雑貨屋さん。

外から見るとこんな感じ。
面白いと思ったのが、土地柄か客層が若者から年配の方まで多様なこと。オープン時ということもあったからか、ビジネスがらみ…という感じの人も結構見受けられました。
山の手東エリアになかったこのようなスポットが今後どう展開・発展していくのか、期待です!
2k540公式HP
http://www.jrtk.jp/2k540/

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